はじめに:学童って実際どうなの?
「学童って何するところ?」「自由に遊ぶだけ?先生(職員さん)との関わり方は?」
娘が小学校に入学する前、正直このあたりがすごく不安でした。
特に共働き家庭にとって「小1の壁」は切実な問題。学童を利用するかどうか、利用しないなら転職?とかなり迷いました。
そんな我が家も、入学と同時に公立の学童保育に申し込み、現在は毎日お世話になっています。
この記事では、実際に通ってみてわかった学童の1日の流れや過ごし方、娘の反応、親として感じたことなどをまとめました。
学童の立地や利用率
うちの学童は小学校の敷地内にはなく、小学校から10分くらい歩いたところにある児童館内にあります。
小学校の一年生全体の人数が70人前後なんですが、そのうち40人くらいは学童に通っています。
2年生以上は通う子の数が減って、2年生だと30人くらい、3、4年生合わせて30人くらい。
全体で100人くらいが学童を利用しています。
学童の1日の流れって?(平日の例)
🏫14:30ごろ 下校&学童へ
学童へ行く子は集団で学童へ直行。
最初は学校の先生がついてきてくれていたんですが、今は子供達だけで行っているそうです。
学校初日に、在宅ワークを抜け出して覗きに行ったら、大行列で学童に向かってました。これだけ大勢で移動してるなら・・・とちょっと安心しました。

学童に到着すると出席確認があり、荷物を所定の場所に置きます。
🍪15:00〜 おやつタイム
みんなが楽しみにしている時間!
毎日到着順で席についておやつを食べるので色んな子とお話ししながら食べているみたいです。
市販のお菓子が中心で、袋入りのおせんべいやゼリーなど、日替わりです。フルーツなどは賞味期限の管理や職員さんの手間もあるので出ないみたいです。
✏️15:30〜 宿題タイム
宿題を自分で進める時間があります。
塾とは違うので先生は見守りくらいで添削とかはなさそうだけど、ありがたい・・・!✨
うちに帰ってきたら宿題のプリントを見て、「宿題終わらせてて偉いね!」というと「当たり前じゃん!」と得意げです。
🎨16:00〜 自由遊び・制作タイム
外遊び(晴れの日)か、室内での工作・遊びタイム。
うちの娘は折り紙や写し絵が大好き。
学童にあるちょっとしたボードゲームみたいなものも、上の学年の子に遊び方を教えてもらって楽しく遊んでいるみたい。

🕔17:00 集団帰宅
帰宅は集団帰宅か、保護者のお迎えのどちらか。
うちは集団帰宅。大きい道を渡るところまでは学童の先生が着いてきてくれるのがありがたいです。
子供だけで移動する時間もあるので、うちは「みてねGPG」を持たせて位置がわかるようにしています。
▼「みてねGPS」についてはこちら
娘の反応
入学直後は少し緊張していた様子もありましたが、お友達もいるし、上の学年の子も遊んでくれるし楽しく通っているみたいです。
でもやっぱり、疲れもあるし、学童へ行っていないお友達と遊びたい時もあるみたいで、うちはちょっと息抜きとして、私が在宅で仕事できそうな日は「明日、ママおうちでお仕事できるから学童お休みしても大丈夫だけどどうする?」と聞いて、たまにお休みできるタイミングを作るようにしています。
自由なタイミングでお休みできるわけじゃないですが、今のところ娘も無理なく通っているように思います。
まとめ
我が家にとって、学童は「安心」と「交流」の場になっています。☺️
とはいえ、親が見ていない時間も多くなるので宿題への取り組みや子ども同士の関係性など、家庭でのフォローも必要だと感じています。
6月現在は、娘もすっかり馴染んで学童ライフを楽しんでいますが、夏休みの学童は別物と聞くので、今からちょっとドキドキ…!(毎日お弁当なのも辛い!!)
今後は「夏休みの学童ってどう?」というテーマでも記事を書いていく予定です。
