こんにちはピコピコです。
今回は↓前回記事のヘアバンドの作り方をご紹介します。
簡単に作れることを重視して、見えにくい部分はちょっと雑でも無問題❗️というレシピです。☺️
材料
👇材料はこちらです。
- メイン部分布 37✖️14センチ
- ゴム部分布 35✖️7センチ
- ゴム(帽子用などの1〜2センチ幅のもの) 20センチ
- リボン部分布 30✖️17センチ

しかっりした布じゃなくても100均の端切れで全然問題ありません。👌
乾きやすさも考えると、薄目の布の方が適している気もします。👀
好きな端切れで作ってみてくださいね。
メイン部分の作り方
メイン部分は材料①の布を使います。
1、布を中表で長い方の辺を半分に折り、折った部分を縫い代1センチで縫います。(筒状になります。)
2、縫い代を割って縫い目が真ん中に来るように潰します。
3、筒の両端1センチを表地が見える形で折り返しておきます。
4、内側を引き出し、表裏をひっくり返します。

ゴム部分の作り方
②③の材料でヘアバンドのゴム部分になるパーツを作ります。
1、②の布の長い方の辺を中表で半分に折り、縫い代1センチで縫います。
2、筒上になった1を表裏をひっくり返します。
3、2でひっくり返したものに、ゴムを筒をくぐらすように通します。
4、ゴムの両端が1センチほど出るようにして、布の両端をゴムごと縫い付けます。
※2のひっくり返しは、筒が細いので片方の端に安全ピンをつけて、その安全ピンを手繰りながら筒を通してひっくり返すとちょっとやりやすくなります。☺️

本体とゴム部分を縫い合わせる
ここまで作ったパーツを縫い合わせてヘアバンドにします。
1、メイン部分の端にゴムパーツを差し込みます。
ゴムパーツの布部分が1センチくらいメイン部分に隠れるようにします。
2、メイン部分の縫い目がある側に、差し込んだゴムのサイズに合わせて両端を織り込みます。
文字で説明が難しいので、↓の図が分かりやすいかも💦
3、織り込んだ部分の端を縫います。中のゴムパーツもしっかり挟んだ状態で縫ってください。
反対側も同じ要領で、差し込んで縫い合わせます。

これで、シンプルなヘアバンドの状態になりました!
このままでも使うことができます。
リボンの作り方
④の布を使ってリボンを作ります。
1、リボンの型を布に写してカットします。2枚分作ります。
👇型紙サンプル。

2、切った布を中表にして縫い代1センチで縫います。
返し口として中央のくびれ部分を5センチくらい空けて縫います。
3、返し口からひっくり返します。
ひっくり返す前に、カーブ部分に切り込みを入れておくとひっくり返した時に端のごわつきが軽減しますよ。
4、ひっくり返したら空いている返し口を縫います。手縫いでもミシンでも大丈夫です。
多少縫い目が目立っても、縛る部分になって隠れるので多少雑になってもOK!

リボンはアイロンを掛けると形が綺麗になりますよ。
リボンができたらヘアバンドの中央に結んで完成です。🎀

サイズは小学生がちょうどよく使えるサイズ感。ゴムが伸びるので私でもギリギリ使えそうでした。
もっと小さい子用にするなら、本体とゴム部分の布をそれぞれ少し短くして作ってください✂️
首元涼しい簡単ヘアバンド。
ぜひ作ってみてくださいね。
それではまた。👋
