こんにちは、ピコピコです。
小学一年生の娘、初めての夏休み!
……と同時に、初めての“なつやすみの宿題”との戦いが始まりました
今回は、「小学一年生の夏休みの宿題攻略!」ということで、
宿題の量やつまずきポイント、我が家なりの乗り越え方について書いてみます。
小学一年生:夏休みの宿題の量
▼うちの小学校の宿題はこんな感じでした。
- 国語プリント 20枚
- 算数プリント 20枚
- 絵日記 1枚
- アサガオの観察カード 1枚
- アサガオの水やり(毎日)
- 読書ノート 5冊読了
- 自由作品 1点(ポスター、工作、手芸作品など自由)
- 夏休み生活チェックリスト(自分で立てた目標の達成チェック)
まず、毎日コツコツやることに決めたのは国語と算数のプリント。1日に各1枚ずつを目標にしました。……が!
このプリントが意外とくせもの💦
文章題が読めない!
普段の国語の宿題は「ひらがなやカタカナの書き取り」だったのに、夏休みのプリントは、なんとほとんどが文章題!
娘に試しに1枚やってもらったら、「これどういうこと??」と困り顔。

うちの娘は塾や公文に通っていなくて、勉強は学校任せ。
だから「問題を読む→問題の意味を理解する→意図に沿った答えを出す」っていう一連の流れを、いきなり一人でやるのはなかなか難しい…❗️
ドラクエで例えるなら、書き取りはスライム、文章題はキメラ!(笑)

いままでスライムと戦っていたのに、次のエリアで急にキメラがバンバン出るようになったら詰みますよね💦
堀井雄二(ドラクエの生みの親)にゲームバランス見てもらったら絶対NGが出ます。😂
学童の学習時間でプリントを進めてもらおうと思ってたけど、これは計画変更が必要そう……。
でも幸い、夏休みのスタートが3連休だったので、ここでしっかり“レベルアップ”することに!
まずは、「問題を声に出して読んでみよう」と声をかけ。
娘が「これどういう意味?」と聞いてくるたびに、「ここに書いてあることを、まずは読んでみよう」と一緒に問題文を読んで、読み解きのコツを伝えました。
例えば、「文」と「言葉」の違いが分からない時は「どっちが長いかな?」とか、「これはお話かな?それとも単語だけ?」などと、一緒に考える時間を持ちました。
採点の時には、「どうしてこう答えたの?」と聞いてみて、「なんとなく」だったら考え方のヒントをアドバイス。
しっかり考えて書けてたら、もう全力で褒めます!
そして、プリントができたら休憩を兼ねて、アイスのご褒美!
何回か繰り返すうちに、問題を読むのがだいぶスムーズになって、少しずつ自分で解けるようになってきました♪
「公文やってる子はこういうの強いのかなぁ」と、ちょっと焦ったりもしつつ……
「習い事は娘がやりたいって言ったら考えよう」と思ってる我が家は、まぁまぁのんびり構えてます(汗)
もし、学童でプリントを進めてくれると思ってたけど全然進まない!っていう方がいたら、もしかしたら「読む」部分でつまずいてるのかもしれません。
親が思っている以上に、最初の一歩がハードル高かったりします。
ぜひ一度、一緒に問題を読んであげてみてくださいね♪
以上、我が家の“夏休み宿題バトル”の序盤戦でした!
また進捗報告します☆
