こんにちは、ピコピコです。

小学一年生の娘がいる我が家は、まだ娘にお小遣いをあげていません。

普段は一緒に買い物へ行った時に100均でお菓子や雑貨を選ばせてあげたり、宿題を頑張ったご褒美としてちょっと特別なものを買ってあげたりしています。

ちょっとずつ欲しいものの傾向もはっきりしてきました。

そろそろ「お小遣い制度」も考えたいなぁと思いつつ、自分で少しでもお金を生み出す体験をしてみるのも大事かな?と感じています。

そこでこの夏休み、「小学生でもお金を得られることってあるのかな?」と探してみました。🙂

 

書店の読書カードイベント📕

京都にある大垣書店では、夏に「読書マラソン」というイベントが開催されていました。

本の感想を所定のカードに書いて提出するとスタンプがもらえ、スタンプ3つごとに大垣書店で使えるお買い物券100円分と交換できるんです。

しかも!感想文に使う本は大垣書店で買ったものでなくてもOK。✨

スタンプカード的には最大で600円分(スタンプ18個)が貯められそうでした。

漫画なら1冊買えちゃいますね。

 

低学年向けには絵を描く中心のフォーマットもあって、小学1年生からでも気軽にチャレンジできます。

さらに、うまく書けたら入賞のチャンスも!

娘はは今はそんなに本好きではないのですが、それでも6冊分提出して200円分のお買い物券をゲット。

直接「現金」ではないけど、コツコツやれば確実にお得になる仕組みはありがたいですね。

 

娘も「自分で本を書いたからご褒美がもらえる!」とちょっと得意げ。

お買い物券を手にした時は嬉しそうにしていました。

お住まいの地域でも、似たような読書イベントがないか調べてみるといいかもしれません♪

 

大学の子供向け調査に参加🏫

もうひとつは、偶然ママ友に教えてもらった「大学の研究調査」でした。

近くの大学で「子どもの遊び方」をテーマにした調査をしていて、娘と一緒に参加してみたんです。

最初に娘を誘ったところ、「研究って何?実験されるの?😱」とちょっと怖がっていましたが、「違うよ〜w」と説得。

1時間ほど協力したところ、数千円の謝礼をいただけました。🙌

定期的にあるわけではなく、子供だけで参加できるものではないのですが、「調査に協力することでお金がいただける」というのは新鮮な発見。🔍

 

いただいた謝礼は大学の駐車料金を差し引き「娘の夏のお小遣い」として渡しました。🙂

娘からは「なんで駐車料金を引くの〜!」と不満の声(笑)。

「これは経費ってやつです。」と教えて、「え〜!」と渋い顔をしつつも、なるほど…と納得(?)していました。

 

そして貯めたお金は、夏祭りでのスーパーボールすくいなどに使っていました。

(1回目は親がお金を出して、それ以上やりたい場合は自分のお金で。)

自分のお金だからか、ポイを持つ手つきも真剣そのもの!

「あ!とれた!」と嬉しそうに見せてくれる顔に、「自分で得たお金を自分で使う」ことの重みを実感しているように感じました。

私自身、大学に入る機会はなかったので、キャンパスに足を踏み入れるのも新鮮な経験でした♪

 

おわりに

今回の体験で感じたのは、「小学生でも調べてみたらちょっとしたお金やお得を得られるチャンスがある」ということ。

読書感想カードのように努力を積み重ねて得られるものもあれば、研究協力のように思いがけずいただけるものもあります。

娘も「自分で得たお金」という意識があるからか、大事そうに、そして楽しそうに使っていたのが印象的でした。

お小遣いをあげる前に、こうした経験を通して「どういうことでお金を得られるのか(価値の生まれること)」を少しでも体感してもらえるのはいいなと思います。

魅力的なものがたくさんある今の時代で、欲しいものがあった時に、良くない手段を取らなくても、何か工夫してお金を得ることができるかも知れない、ということは子供にも知っておいて欲しいなと思います。

みなさんのお子さんの地域でも、こういうイベントや調査があるかもしれませんよ♪