こんにちは、ピコピコです。

うちの地域は8/25に夏休みが終わり、二学期が始まっています。

小学一年生の娘は元気に登校していきました。

親としては、夏休みの学童のお弁当作りが終わってホッとしています。😅

 

本日は、小学一年生の娘の夏休みの「工作」について我が家の取り組みを紹介します。

工作・自由研究の宿題について

まず、工作の宿題についてですが、うちの学校では、

「自由研究、ポスター、工作」から好きなものを一点

という内容でした。

正直、親として最初に思ったのは…

「小1の自由研究って、どんなレベルなの!?」

ということ。💦

小学校に入学して約3ヶ月。

ひらがなを覚えたばかりで自分の考えをまとめるのもまだ難しいのに、作品を作るって難易度が高くない〜⁉️

 

それに対して懇談会のときに担任の先生に聞いてみたら、答えはとてもシンプル。

「本当になんでも大丈夫です!」😄

一年生は「夏休み期間中に“宿題“に取り組むこと」自体が大事で、

難しい調べ学習や長文のレポートは必要なし。

よくあるテーマとしては…

  • 工作(貯金箱とか)
  • 絵(ポスター)
  • 観察日記

などなど。

「やってみたこと」を残せれば十分とのことでした。

 

我が家の自由研究テーマは「料理」!

娘もやっぱり自由研究にピンときていないようで

「夏休み明けにお友達に“これをやったの頑張ったんだよ“って教えてあげるなら何がいい?」

と聞いてみたら、ちょっと悩んだ結果、選んだのが 「料理」でした。

たまにパパと一緒にお料理をしたりするので(我が家の料理担当はパパ…)お料理には興味があるようです。

これにはパパもにっこりw

 

そこで料理を作っている時とできた料理の写真を撮って、その写真を提出することにしました。

結果、普段からやっていることなのでメチャクチャ簡単な自由制作になりました😂

 

娘はNHKの子供向けお料理番組「クックルン」で見た「かぼちゃのスープ」となぜか「ステーキ」が作りたい、というのでメニューはそれに決定。

(ステーキは自分が食べたいだけではw)

普段は「お手伝い」だけど、今回は、パパ指導のもと極力娘自身で行いました。

得意げに盛り付けまでして振る舞ってくれて、親として感慨深かったです✨

まとめ方はシンプルでOK

提出用のまとめは、とにかくシンプルに。

  • 完成した料理の写真をノートサイズにカットした画用紙に貼る
  • 料理の名前を大きく書く
  • コメントは「楽しかった」「むずかしかった」など一言でOK

↓こんな感じになりました。

ノートサイズにしたのは持ち運びが便利なように。

写真が入っているのでポスターのように丸められないし、ただでさえ登校初日は荷物が多いので嵩張らないのも大事ですね。

写真だけだとちょとさびいしいので、見出し(料理名)を色画用紙に書いて切り抜いたものを貼ったり、周りにマスキングテープを貼ってちょっとだけ見栄えを意識。

写真の印刷タイミングをミスって、印刷が出来たのが始業式前日の夜だったので、まとめはほぼ親(私)がやりました〜💦

おわりに

一年生の自由研究は、立派でなくてもいい。

親子で一緒に「楽しく取り組んだ」という体験そのものが大きな成果だと思います。

来年以降は少しずつ「調べる」「文章でまとめる」へとステップアップしていければ十分。

 

無理せず、子供の「やってみたい」に寄り添ったものを選べたら100点満点ではないかなと思います。

楽しみながら続けていきたいですね。

我が家の夏休みの思い出のひとつになった今回の自由研究。

「料理をやってみたい!」という娘の気持ちを応援できて、私自身も嬉しかったです。✨

さて、来年はどんなテーマに挑戦するのか…今からちょっと楽しみです。