「娘の七五三の着物、手作りしてみたい❗️」

そう思ったのは、去年の11月ごろ。

  

きっかけは、友人が3歳の娘さんの着物を手作りしていたこと。

「好きな布選んで作れるから楽しかったよ。☺️」という話を聞いて、

「え、着物って自分で作れるんだ!😳」と衝撃を受けました。

  

丁度手芸の楽しさに目覚めた時期で、

3最近だと「被布」と「着物」が必要だけど、7歳なら「着物」だけだし…

もしかして自分にもできるかも?🤔

自分で作ったら安めにできるのでは?😁💵

好きな柄で着物を作るって素敵!😍

と、完全に頭は自分で作るモードにw

…完全に自分のスキルを過信していました。

去年の自分を叱りたいw

さて、ここで私の着物作りに関するスペックをまとめておきます。

手芸レベル:服に関してはほぼ初めて

手芸歴はこの時点で10ヶ月ほど。

よく作ってるのは簡単なポシェットやポーチばかり。

服はエプロンワンピース(ボタンもファスナーも不要なやつ)を1着作ったくらい。

つまり 「服作り初心者」。

服の生地の向き不向きや素材とかも全然知りません。

和装の知識:ほぼ皆無!

普段の和装との関わりといえば、夏の祭りで娘にセパレート浴衣を着せるくらい…。

「衿下寸法?」「おくみって何なの?」など、着物作りでは初めて聞く単語ばかりで、今回の着物制作では、ほぼ全ての単語を検索して意味を調べていました💦

相棒の名は「JANOME」

愛用しているのはジャノメの3万円くらいの家庭用のコンピュータミシン。

足踏み機能なし。最低限のスペックのものだと思います。

手芸にハマる前に購入したものなのでびっくりするほどこだわりなし。

(保育園で要求される、バスタオルを再利用した足ふきマット制作の為に買ったので、バスタオルを縫い合わせるパワーがあれば良かったんです…😅)

でもミシンに関しては今回の着物づくりでこのスペックで困ることはありませんでした。

 

「しつけ」や縫い合わせで手縫いの部分が結構多いので、ミシンを使いたくても使えない部分もそこそこありました。

ちなみに手縫いも下手っぴですw 

玉結びがいまだによく分からないし、波縫いはガタガタになります。

  

  

どうでしょう?

おそらく和裁をされている方なら

「このスペックで、いきなり七五三の着物に挑むのか!?」

と思われる気がするのですが、謎の自信で

手作り着物で七五三を迎えるキラキラ計画✨が始まりました。

  

↑こんな顔してたと思います。

 

この七五三シリーズで伝えたいこと

ご安心ください。

この記事を書いてる現時点で(クオリティはさておき)着物は完成しています🩷

でも、めちゃくちゃ色んなしくじりをした〜‼️😭

しくじりをするたびに、

「なぜ浴衣みたいな少し簡単なものから練習せずにいきなり晴れ着に手を出す!?😡」

「だって、別に和服が作れるようになりたいわけじゃなくて、七五三の晴れ着だから作りたいんだもん〜!🥺💧」

という脳内葛藤に苛まれました…!

 

このしくじりをブログにすることで昇華させたかったのと、

今後同じように私のようなうっかりさんが七五三の着物作りに挑むさいの参考になればと

我が家の手作り着物での七五三エピソードについてこれからまとめていければと思います💪

 

 

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