こんにちはピコピコです。久しぶりのブログ更新です。

👇前回

前回予告で、次は縫い部門のしくじりダイジェストをまとめます〜と宣言していたんですが

しくじりが多すぎてまとめているうちに気が滅入ってきてしまいました…😭

そのため、今回は順番を変えて七五三当日のことをまとめたいと思います。✨

しくじりダイジェストは後で追加したいなぁw

ということで今回は無事に(?)完成した手作り振袖で満を持して挑んだ七五三当日のお話です。😊

波乱の予感⁉️お参りに行きたくない娘

七五三が近づてきて、着物も完成し、着物以外の小物も買い揃えました。

今年はちょうど11月15日が土曜日だったので、15日にお参りに行くことにしました。

場所は毎年お正月にご祈祷をしてもらいに行く、我が家では馴染みのある神社。

娘にも日程と場所を説明したところ…

なんと、拒否😂

車で行くのは分かっているし、着付けの練習で着物が苦しいことも知っている。

そして車酔いが激しい娘…。

そりゃ嫌だよね…!

色々な事情で着付けは私が行うため、帯をつける手前まで進めてから車に乗る予定。

大人でも着物で車に乗るって慣れている人じゃないと疲れると思います。

でも徒歩(しかも着物)でいけるほど近くに縁のある神社もないし、ここを乗り越えないとお参りにいけない。

なんとか千歳飴と後で何か買ってあげるから〜という仄暗い契約を交わして、なんとか同意を得ました。笑😆

着付けは「家で途中まで」作戦

今回は自分で着付けをするため、着付けは家で帯の手前まで進めて、

参拝先の駐車場に着いてから、帯を調整するスタイルに。

ただ——

私は完全なる素人なので、仕上がりは正直イマイチ😂

(YouTubeの着付け動画で練習したけどあんまり上手くならなかった💦)

帯締め(帯を留めるための紐)も七五三用の「丸くげ」も用意しましたが、

最終的に娘が着物小物のお店を見ていた時に「これがいい!」と選んだ

お気に入りの色の「丸組」という種類のものにしました。

着付けがイマイチな上にオリジナル要素を出していくスタイル。😅

イマイチな着付けでも輝いて見える七五三✨

駐車場でささっと崩れた着物を直し、帯を付けてみると…

娘、めちゃくちゃ可愛い…❗️

着付けは下手くそだけど、それ以上に可愛すぎる〜💗

着物も他の小物も全部娘が選んだ色の小物なんですが、我が子ながらセンスが良すぎる!(オイ)

(お参り前の写真があんまりなくて、祈祷後の千歳飴食べてる写真。)

この時点で母はもうやり遂げた感がありました。✨✨

着付けは微妙でも、周りの目は全然気にならなかった

神宮に着くと、我々と同じく七五三の参拝に来た家族がたくさんいました。

最近は洋装の子も多いのかな?と思っていたのですが、祈願に来ている子は全員着物でした。

和装のお母さんも多かったです。(ちなみに我が家は普通のスーツ。)

 

「着付けが下手で周りから浮いたりしないかな〜💦」と心配していたのですが、

 …

全然問題ありませんでした!

みんな自分の子どもの晴れ姿に夢中で、他の人の着付けなんて見てない〜😄

祈願が終わったら、境内の隅っこで各々撮影タイムが始まり、どの家庭も幸せそうで、すごく穏やかな空間でした✨✨

↓他の家庭の描写を掛ける画力が無く、雑な描写ですみません…

うちも漏れなく撮影タイム!スマホでパシャパシャ📷

撮影も着付けも今回特にプロにお願いしていないので、スケジュールを気にせず自分たちのペースで参拝できたのが、我が家的には良かったです。☺️

最後は車で着替えて、お昼ごはんへ

着物のまま長時間はしんどく、娘も疲れていたので写真を撮った後は車の中でささっと洋服に着替えてから、近くのお店でごはん。

親も子もほっと一息。☕️

娘ちゃん、お疲れ様でした!(帰りの車では疲れて爆睡)

まとめ・我が家らしい七五三、大満足!

・手作りの振袖

・素人による着付け

・スマホ撮影

・娘の「疲れた、早く脱ぎたい」連呼

……と、完璧とは程遠かったけれど、全部ひっくるめて“我が家の七五三”。

とても満足できる1日になりました。✨✨

来年この記事を読み返しても、きっと笑って思い出せるはず。

 

以上が七五三当日のお話でした。

七五三のお話はこの後も、縫いのしくじり話や、着物や小物を揃えるのに掛かった合計額のお話をまとめたなと思っています。

お楽しみに。