▼前回準備編

いよいよ沖縄旅行当日。

前日にオンラインで搭乗手続きを済ませて準備はバッチリ。

予約していた空港の駐車場に無事に車を停められました〜。

娘は酔い止めを飲んでいたお陰か、飛行機に酔うこともなく幸先の良いスタート✨

那覇空港に到着後は、レンタカーを借りてホテルのある本部町へ向かいます。

本部町までは車で約2時間。せっかくなので、途中で寄り道をしながら向かうことにしました。

 

この日の予定は👇こんな感じです。

  • 空港近くでランチ
  • 瀬長島ウミカジテラス観光
  • 道の駅 許田で休憩
  • 本部町のホテルへチェックイン

という流れ。

……ただ、この日は沖縄の交通事情の洗礼を思いっきり受けることになるのでした(笑)。

 

まずは瀬長島ウミカジテラスへ!

実は当初、ウミカジテラスは3日目に訪れる予定でした。

ところが旅行の前々日頃から天気予報は、1・2日目は晴れ、3日目は雨予報に…☔️

ウミカジテラスは屋外にお店が並ぶスポットなので、雨だと傘を差しながらの移動になります。

何よりせっかくのロケーションが楽しめない可能性が高い…❗️

そこで思い切って予定を組み替え、1日目に行くことにしました。

結果的には、この予定変更は大正解✨✨

この旅行一番のファインプレーだったかも☺️

これから旅行を計画される方には、ウミカジテラスはぜひ晴れの日に行くことをおすすめしたいです❗️

 

空港でまずはA&Wでランチ!

飛行機を降りてまず向かったのは、沖縄に来たら一度は食べてみたかった「A&W

沖縄で有名なハンバーガーのチェーン店です🍔

お昼時ということもあり少し列ができていましたが、回転が早く、それほど待たずに入ることができました。

窓際の席からは飛行機の離着陸が見え、旅行のスタートにはぴったりのロケーション✈️✨

ハンバーガーは見た目こそボリューム満点ですが、食べてみると意外とあっさりで食べやすくておいし〜🤩

くるっと丸まったフライドポテトや、刺激的な味の「ルートビア」…はおかわり自由だったけど、初心者は一杯で十分でした!(笑)

沖縄っぽいご飯に大満足🌺

GWのウミカジテラスは駐車場探しが大変…

ランチを済ませ、レンタカーでウミカジテラスへ。

目的地に設定していたウミカジテラスの駐車場を目指します。🚗

ところが……

駐車場が満車!😱

周辺道路も路肩に停車している車で埋まっていて、駐車場を探してぐるぐる回ることに。

「空いてる❗️」と思ってもホテルや店舗専用駐車場だったりして停められず…結局かなり戻って近くの公園の駐車場を利用しました。

GWだったこともあり混雑していたのだと思いますが、これから行かれる方は時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

 

まさに「日本のアマルフィ」

ようやく到着したウミカジテラス。

海岸沿いの道を歩きながら見えてきたのは、白い建物が階段状に並び、その向こうには真っ青な海と空✨

とても素敵な景色で家族みんなテンション爆上がり。😍

食べ物屋さんもたくさんあり、どれもメッチャ映える‼️

普段映えなど気にしないアラフォーも思わず写真を撮りたくなるオシャレなものがいっぱい。

しかもテラス席が多くて海を見ながら楽しめて最高!

👇多分この旅行で一番よく撮れた写真です(笑)

 

娘のお目当てはレジンアート体験

今回、娘が「絶対に行きたい!」と言っていたのがレジンアート体験のお店。🐬

実は事前に、お気に入りのキッズYouTuberさんがここでレジンアート体験している動画を見て、「ここで作りたい!」と旅行前から楽しみにしていました。

予約はしていませんでしたが、運良く待ち時間なく体験できました。☺️

いくつか作品を選べましたが、娘はキーホルダーを選択。

メインのチャーム部分やサブのパーツを真剣に選びながら、自分だけの作品を作っていました。

制作時間は20分ほど。

お隣では看板メニューのレジンアートを作っているご家族もいて、お店の方が丁寧にサポートしながら進められていました。

こちらも所要時間はうちとそんなに変わらない感じでした。👀

(ただ、固まるまで時間が掛かるので受け取りには時間がかかりそうです。※後日配送も可能)

1時間半でも十分楽しめるスポット❗️

我が家のウミカジテラスでの滞在時間は約1時間半。

キーホルダー作りをして、おしゃれなカフェでひと休み。

短時間でも十分楽しめて、「沖縄に来た!」という気分を味わえる素敵なスポットでした。

お昼ご飯の後だったこともあり、フードはあまり食べれなかったので、また行く機会があったら、今度は食べ歩きもしたい〜😂

 

そして、このあとホテルのある本部町へ向かうため、

途中の「道の駅 許田」で休憩する予定だったのですが……

ここでも、我が家は沖縄の道路事情に翻弄されることになります。

(次回へ続きます。)